お申し込みの書類

お申し込みに際し、下記注意点をご覧頂き、ご理解いただいた上で、「同意書」「依頼書」を印刷していただいて、ご記入、ご署名の上お申し込みください。

印刷できない場合は、FAXまたは郵送いたしますので、お電話にてお申し出ください。

■フリーズドライ剥製お申し込みに関してご理解いただきたい注意点

●フリーズドライ剥製の性質について

①フリーズドライ技術は、水分の含有量が高い「目」は再現できません。目を開いたポーズをご希望の方には、ガラス製の義眼を入れます。 義眼というと違和感を感じるかもしれませんが、目を取り出すのではなく、コンタクトレンズを入れるとお考えください。 オリジナルに近い色の義眼を入れますが、ペットちゃんの目と完全に同じにはなるとは限りません。そのため、多少表情が変わって見える場合がございます。それを避けたい方は、目を閉じたポーズをお勧めします。

②フリーズドライでは脂肪を保存することはできません。標準体重であっても、フリーズドライをする上で、切開して脂肪・内臓・体液の除去を行います。ご了承ください。ご了承いただけない場合は、お申し込みをお受けできません。
※なお、切除した部分(脂肪、内臓等)は業者様にて合同火葬しております。ご希望の場合はお返しすることも可能です。

●義眼について(主に猫の場合について)

③主に猫の場合、目の特徴に関しては個体差が激しいのが実情です。
義眼につきましては、工業製品(既成品、特注品)を使用しております。色合いや瞳や目の大きさ等につきましては、お送りいただいた写真を参考にして、同じような感じになる義眼を選別して使用しますが、「近い色・形の再現」にとどまり、完全な再現まではどうしても不可能に近いというのが現状です。そのことが原因で、表情が違ってみえてしまうことがありまので、猫に関しましては、目を閉じたポーズ(お昼寝ポーズ)をお勧めします。

●ポーズについて

④ペットちゃんのポーズは、フリーズドライの性能上、不可能なポーズ(4つ足で立ったポーズやお座りのポーズなど)もございます。お申し込み前にお電話でご相談ください。

⑤ご希望のポーズがある場合や、義眼のご希望がある場合には、参考にいたしますのでペットちゃんと一緒に写真をお送りいただいてもけっこうです。ただし、あまりたくさんの写真をお送りいただきますと当方としても迷ってしまいますので、ポーズの参考に1~3枚程度、義眼の参考に1~3枚程度でお願い致します。

⑥ご希望のポーズ(写真がある場合には写真のポーズ)に近くなるように最大限に努力いたしますが、写真を提供していただいた場合でも、完全にご希望のポーズ(写真と同じ)や目の色(義眼をご希望の場合)になるとは限りません。若干(ペットちゃんの種類や大きさにもよりますが数ミリから数センチ程度)のズレが生じる場合がございます。 また、顔の表情につきましても、最大限に努力いたしますが、製作工程の関係上、微妙な違いが生じてしまうことがございます。ご了承ください。

●お断りするケースもございます

⑦病気(ホルモン異常、脱毛症、アカラス症、皮膚炎等)やけがのために、脱毛がはげしい状態(顔のみでも体全体でも)であると本来のフリーズドライ製作が出来ない場合があります。脱毛の症状があるペットちゃんは、必ずお申込み前にご相談ください。

 

■フリーズドライ依頼書と同意書

下のクリックするとフリーズドライ依頼書・同意書(PDFファイル)をダウンロードできます。

※剥製はあくまで剥製であって、生きていた時と全く同じ状態にはなりません。 剥製の製作には限度があります。あまりに神経質なご要望にはお答えできかねます。 失礼な言い方になってしまいますが、リンク(いたちなあたち)も含め、当社HPの内容、および同意書・依頼書の内容を御理解された方のみ御依頼ください。

※下記ボタンをクリックされた場合、各注意事項に同意されたものと判断いたします。